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PORTE BONHEUR

~幸せを運ぶもの

初めてのアブラキサン  

抗がん剤(アブラキサン2回目) 無事受けてきました
H28 9月20日



ドセタキセルでアレルギーが出たことにより、今回からアブラキサンに
変更になりました。

今まで5回連続白血球数が3000をクリアし、連続で予定通り3週間ごとに
全部打てていますが、先生いわくかなり珍しいそうです。
3、4回目くらいから「今回飛ぶかな(白血球数が戻らず延期)?」と毎回
思っていたらしい。

そんな話を聞いていたので、今回打てるかどうかドキドキしました。

結果は・・・
なんと、6600!!

今までずっと3000台後半をキープしてきたのに。
高すぎやしませんかね。

看護婦さんも先生に確認したらしく、通常数値の3500-9000の
範囲内だし、熱もないし、体がだるいとか風邪ひいてるという症状がない
のであれば、予定通り打ちましょうかとのことで、無事に打ってきました♪

体温も35.9度とかなり低めだし。
今まで平熱は36.7度くらいと冷え性とは縁のなかった私ですが
抗がん剤の副作用で血流が悪くなっているのか、最近常に冷え性になりました。

FECの時は血管痛がでていましたが、最近はありません。
ただ、いつも点滴をされている血管は固くなっているようで、看護婦さんが針を
さす場所探しに苦労し、手首よりに刺しましたがうまく入らないようで
中で角度を変えて刺しなおされました。

いたたたーー
でも、この看護婦長さんは上手だからこれくらいで済んだのではないかと
思いました。

しばらくしてからは痛みが引いていきました。

念のため抗アレルギーの点滴を30分ほどしてから、アブラキサンを30分
投与で終了。
早いなー。

ドセタキセルだと本薬だけで1.5~2時間もかかりますからね。
アレルギーもなし。
溶媒にアルコールが入っていないのか、前回投与中からやってきたフワフワ
ムカムカ感もありませんでした。

帰りの車内でも父と普通に会話もできたし、帰ってきて横になることもなく
普通通り子供と遊び、ご飯も料理できました。

ただ、この薬で一番の副作用と言われている手足のしびれ対策について
色々と調べて看護婦さんにも相談中です。
既に先週末くらいから手をグーに握れなくなってきて、一昨日から
薬指の付け根の骨がずきずき痛いのです。

骨転移か!?
とまたもやドキドキしましたが、この短期間で、しかも抗がん剤治療中に
しかも体の中心部ではなくこんな指先になんて、あるはずないなと
自制します。

ほんっと、こういうところが乳がんの嫌なところですよね。
常に薄氷を踏むというか、綱渡りのような日々を過ごす気がします。

下を見ないように
前向きに
なんて言ってもねー。見ちゃうもんですよね。

そのうちに達観できるんでしょうか。
こういう時、まだ小さい子供の存在は病気と闘う源にもなり、
何より何かあったら・・と不安にさせる源にもなり得ます。
小林麻央ちゃんのブログにもありましたが
「この子のママは私一人しかいないんだ」
というプレッシャーがすっごいあります。

話はそれましたが、また明日看護婦さんから相談結果の連絡が
きたら、しびれ(末梢神経障害)対策について書きたいと思いますー。

よーし、抗がん剤もあと2回だ!
ちょっと見通しがついてきました。
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category: 【乳がん】

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